3/9(月)オオムラサキの幼虫の捜索

2026年3月9日 21時33分
本校では総合的な学習の時間・生活科の学習としてオオムラサキの飼育を行っています。
オオムラサキは国蝶に指定されている大型の蝶です。
羽を広げると10cm以上になり、オスは羽が鮮やかな紫色に輝く蝶です。
近年、環境の悪化により生息地が減少しており保護が訴えられている蝶でもあります。
外部から来ていただいている講師の先生に従って、裏山の生息地に入って幼虫を探します。

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生息地には幼虫の餌であるえのきの木が生えており、その木の下の落ち葉に幼虫が生息しています。
そこで落ち葉を集めてその葉の表面を丁寧に探します。

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講師の先生が見付けた幼虫を見せてくださいました。みんな目の色が変わって懸命に探しました。
すると、6年生の児童が見事1頭の幼虫を見付けることができました。

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そのあと教員も1頭見事に見付けました。みんなで一生懸命探しました。

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合計3頭の幼虫を見付けることができました。

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この幼虫の捜索で今年度のオオムラサキに対する活動は終了となります。
この後、捕まえた幼虫は冷蔵庫の中で冬眠することになります。湿度や餌などに気を付けながら管理していきます。
来て下さった講師の先生方にお礼を言って活動を終えました。